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『哲学が好きになる本 【復刻版】
『医学部入試面接集中講義 改訂4版


9月のもくじ
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新刊紹介(もくじ) 2016年10月

改訂3版
プロ塾講師がそっと教える
中学生の勉強術
直伝! 130スキル+20


勉強する姿もかっこいい これで成績アップ! 高校合格!!

もくじ
はじめに

第一章 まずは勉強の仕方を覚えよう 勉強にはやり方がある!!

【1】勉強しなければ、成績はのびない。
【2】毎日、勉強する習慣を身につける。
【3】親に怒られる前に勉強する。
【4】問題を解きながら、ポイントを身につける。
【5】解答解説を読みながら問題を解く。
【6】勉強したことは、すぐに覚える。
【7】知識は声に出し、何度も書く。
【8】暗記しなければ、答えは出せない。
【9】暗記グッズは、太字ペンとらくがき帳だ。
【10】二回目からは、何も見ないで問題を解く。
【11】問題には、書き込みをしてはいけない。
【12】ノートづくりに夢中にならない。
【13】問題を解けば、実戦力も身についていく。
【14】何度もくり返し勉強する。
【15】友だちに説明できるように勉強する。
【16】教材は、あちこち手を出さない。
【17】忘れても気にしない。
【18】プラス思考でガンガン勉強する。
【19】知識は、正確に暗記する。
【20】いつも間違える問題は、何回も解くようにする。
【21】「間違いメモ」をつくろう。
【22】最初から、すべて覚えようとしてはいけない。
【23】わからない問題は、パスすることも大切なこと。
【24】問題集は、解説がくわしいものを選ぶ。
【25】時間をかけて勉強するより、何回もくり返す。
【26】重要なところから、マスターしていく。
【27】復習する時は、昨日、間違えた問題から解く。
【28】ケアレスミスは、絶対にしてはいけない。
【29】勉強してから遊ぶ。
【30】他人のせいにしてはいけない。
【31】別の教材に、目移りしてはいけない。
【32】成績をのばすのは、それぞれの「やる気」だ。
【33】やろうと思った時が、のびる時。
【34】勉強は、量よりも質が大切だ。
【35】集中して勉強する。
【36】一気にのばそうとしない。
【37】成績のいい人がしていること。
【38】いまの成績を維持していくのにも努力が必要。
【39】成績を上げたいなら、これまで以上に勉強する。
【40】成績がのび続ける人はいない。
【41】成績は、上下するものです。
【42】定期テストで満点をとる必要はない。
【43】友だちと比べない。
【44】ネガティブな言葉を口にしない。
【45】昨日より今日、今日よりも明日。
【46】素直な人ほどのびる。
【47】できる子を演じなくていい。
【48】「ママゴン」「パパゴン」に押しつぶされるな。
【49】学力テストの結果が、実力を教えてくれる。
【50】学力テストに向けて、何を勉強したらよいか。
【51】中一から始められる入試対策。
【52】いま勉強できることに感謝する。
【53】中学時代の勉強は、すべての基礎になる。
【54】勉強は、自分のためにするものです。
【55】成績を上げる特効薬はない。
【56】塾に通っただけでは、できるようにならない。
【57】転塾常習者の「悲劇」から学ぶ。
【58】勉強すれば、悩みのほとんどは解決する。
【59】揺らがずに、勉強を続ける。 1 希望を託して

第二章 成績を上げる教科別勉強術 定期テスト対策はこうする!!
【60】得意な教科から勉強する。

直伝! 英語の勉強法 75
【61】まずは英単語を覚える。
【62】教科書の基本文を理解し、暗記する。
【63】熟語を覚えることも忘れてはならない。
【64】教科書本文は、覚えるまで音読しよう。
【65】問題を解きながら出題パターンを知る。
【66】英語の問題集は、学校のワークがいい。
【67】英単語は、ひたすら書く。
【68】英文は、前から後ろへ読み進める。

直伝! 数学の勉強法 83
【69】数学も暗記科目です。
【70】解法パターンは、ノートにまとめる。
【71】問題集で応用力を身につける。
【72】解説がくわしい問題集を選ぼう。
【73】解けない問題は、解説を読みながら解く。
【74】計算のプロセスは省略しない。
【75】数字や文字は大きく書いて、余白はたっぷり。
【76】応用問題はこわくない。

直伝! 国語の勉強法 91
【77】国語の勉強も手を抜いてはいけない。
【78】漢字は毎日書いて覚える。
【79】現代文は、問題演習をくり返す。
【80】まずは学校のワークを勉強する。
【81】上位校をめざす人に必要な問題集がある。
【82】古文・漢文は得点源だ。
【83】古文・漢文は現代語訳から読んでみる。
【84】文法の知識は、問題を解きながら身につける。
【85】詩・俳句・短歌も点を稼げる。
【86】国語の問題は、設問→本文の順に読む。
【87】設問はじっくり読む。
【88】毎日、新聞や本を読む。

直伝! 理科の勉強法 103
【89】一問一答で重要用語を覚える。
【90】重要用語を説明できるようにする。
【91】教科書にのっている図表を書けるようにする。
【92】実験・観察をマスターする。
【93】問題を解かなければ、点はとれない。
【94】理科では、数学のような問題も出題される。
【95】教科書は、すみずみまで読む。

直伝! 社会の勉強法 110
【96】教科書をノートにまとめない。
【97】まずは重要語句を覚えよう。
【98】歴史は年号、史料、写真も覚える。
【99】地理の勉強をする時は、必ず地図帳を用意する。
【100】公民では、憲法条文も覚える。
【101】公民の模式図を書けるようにする。
【102】社会では、登場する数字にも注目する。
【103】問題を解くことを忘れてはいけない。
【104】ニュースに関心を持つ。

第三章 行きたい高校に合格する勉強術 高校受験対策はこうする!!
【105】高校入試は、人生はじめての試練だ。
【106】受験勉強が、高校生活を決定づける。
【107】偏差値は、学力をはかる最適のモノサシだ。
【108】まずは合格目標校を明確にしよう。
【109】「合格する」と、心に決めて勉強する。
【110】目標校と自分の学力とのギャップを埋める。
【111】高校入試から逆算して考える。
【112】合格する人が、していること。
【113】こんな人は、合格できない。
【114】受験勉強は、中二の冬休みから始める。
【115】入試に向けては、受験対策教材を勉強する。
【116】学校の勉強と受験勉強を両立させる。
【117】忘れていても、気にしない。
【118】受験対策教材は、ボロボロになるまで解く。
【119】教材はメリハリをつけて解く。
【120】受験教材もあちこち手を出してはいけない。
【121】入試では、合格ラインを超えられればいい。
【122】夏を制する者が、受験を制す。
【123】夏休みは、一、二年範囲を勉強する。
【124】努力をやめれば、成績はすぐに下がる。
【125】体験入学には、必ず参加する。
【126】中三の二学期からは、Eスタでレベルアップ。
【127】五教科をバランスよく勉強する。
【128】受験勉強は、夜遅くまでやるものではない。
【129】受験勉強→学校の勉強、の順に勉強する。
【130】勉強の仕方を工夫する。
【131】寝る前には、間違った問題に目を通す。
【132】土・日は、それまで勉強したことを復習する。
【133】定期テスト一週間前からはテスト勉強をする。
【134】たとえ五分しかなくても勉強する。
【135】見たいテレビは、録画しておく。
【136】塾に通っている人は、塾を信じる。
【137】こんな人になってはいけない。
【138】入試はイス取りゲームだ。
【139】自己決定と自己責任。
【140】まわりのせいにしない。
【141】十二月になったら過去問を解き始める。
【142】直前期の三点セットはこれだ。
【143】「基礎抜け」と呼ばれるスランプに気をつけよう。
【144】健康に十分注意する。
【145】試験会場は必ず下見しておく。
【146】入試問題には「捨て問」も含まれている。
【147】入試では、満点をとる必要はない。
【148】倍率を気にしない。
【149】入試で問われるのは「生き方」だ。
【150】生きてるだけで満点だ。

おわりに

 


著者 黒沢賢一
(くろさわ・けんいち)
四六判・並製・192頁
本体1500円+税
ISBN978-4-7539-3363-1

■著者プロフィール■
早稲田大学大学院修了後、大学、専門学校、予備校講師を経て福島県いわき市に地域密着の受験予備校「いわきセミナー」を開校。
中学生講座は、毎年、無試験・無選抜の塾生たちの8 割を地域トップの進学
校に合格させ、塾生の中には、卒塾までに偏差値を20 以上のばす生徒もいる。
高校合格だけでなく、大学合格を見据えた指導を行い、その独特の指導スタ
イルが、これまでたくさんの受験生の夢をかなえてきた。
主な著書に、『一夜漬けで点がとれる5教科よく出る問題集』『高校入試の合格メソッド』『本物の学力を身につける中学生の勉強法』『ここが出た!また出る!難関高校合格の社会』『ここが出た!また出る!難関高校合格の理科』『行きたい大学に「独学」で合格する!大学受験の王道』『公務員試験に絶対合格する勉強法』『看護学校に合格する勉強法』(以上、エール出版社)『15 歳、人生はじめての試練に挑む!』(星雲社)『黒沢の中学英語まるごとギュっ!』(三省堂書店)などがある。

哲学が好きになる本【復刻版】
~私たちが生きてゆく上でなぜ哲学が必要なのか~

なぜいま哲学なのか

もくじ
1章 哲学とは何か
・哲学との出合い 体験的哲学論
・哲学ってなんだろう 生きてゆく上でなぜ必要なのか
・西洋哲学の特徴 契約精神にもとづく遊牧民の哲学
・東洋哲学の特徴 調和をめざす農業民族の哲学

2章 源流の哲学がよくわかる
・ソクラテスの生き方 汝自身を知れ
・ソクラテスはなぜ死刑を選んだか 脱獄を拒み、自ら毒杯をあおった意味
・プラトンの哲人政治論とは 民主主義はそれでいいのか
・プラトンのイデア論とは 理想と現実の谷間をうずめるもの
・孔子の思想は危険思想か 現代に生きる孔子
・孔子の基本的考え方 「仁・礼」とは
・老子の思想 幼児の無邪気さを理想とした語られざる哲学

3章 源流の宗教哲学がよくわかる
・宗教ってどんなこと 宗教嫌いの若者が無意識に経を読むとき
・キリスト教の教えとは 神ってどんなものか
・なぜ聖書は人生の書か キリストの教えで最も大切なものは
・ブッダの哲学とキリストとの違い 仏教は智慧の宗教
・大乗仏教と小乗仏教の違い 仏教の発展

4章 近代の思想がよくわかる
・ロックの政治哲学とは 日本国憲法の原点
・ルソーの政治哲学とは 孤独なる散歩者の夢想
・ロックとヒュームの経験論について 心は文字を欠いた白紙と同じ
・デカルトの合理論とは 原点を“われ”に求めた近代哲学の父
・カントの認識論とは “批判”から生まれた壮大な哲学
・「善」ってなんだろう カントの考える倫理学

5章 現代の思想がよくわかる
・ヘーゲルの哲学とは すべての存在を動かす“絶対精神”とは
・弁証法ってなんだろう ヘーゲルの国家論とは
・マルクスの弁証法的唯物論とは 人間の本当の姿は何か
・共産主義思想の原点 マルクスの歴史観 147
・キルケゴールの実存主義とは 彼は実存主義の創始者
・サルトルの実存主義とは 自由とは憧れの対象か
・毛沢東の考え方 人民にとって真の幸福とは
・はだしの聖人・ガンジー その生涯をつらぬく哲学

6章 日本の思想がよくわかる
・古代日本人の人生観 神話の中に生きる日本人の考え方
・親鸞の信仰とは 悪人こそ救われる
・荻生徂徠の儒学とは 原典に直接あたることからの出発
・本居宣長の国学とは 「物のあはれ」とは何か
・西田幾多郎の哲学とは 日本ではじめての独創的哲学
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著者 御厨良一
(みくりや・りょういち)
A5判・並製・216頁
本体1500円+税
ISBN978-4-7539-3364-8
■著者プロフィール■
1928年(昭和3年)7月、佐賀県に生まれる。東京文理科大学(現筑波大学)哲学科卒業、文部省(現文部科学省)学習指導要領改訂協力者委員。全国高等学校倫理社会研究会、東京都高等学校倫理社会研究会の会長。NHK学校放送「人間とは何か」番組委員などを務めた。都立大山高等学校長、東京都教育委員会人事部管理主事、大妻中野中学校・高等学校長、大妻嵐山高等学校長(兼務)などを歴任。2000年(平成12年)8月6日逝去

著書として『道標―人生の思索』『高校生活の想像』『高校生活の探求』(教育学習社)、『現代にたつ思想家』(現代文化社・共著)、『世界100人の思想家』『77人のプロフィール』(共著)『ホームルーマカード』『ホームルーム担任の実務』(学事出版)、『現代高校生像』(第一法規・共著)『哲学用語に強くなる本』(エール出版社)、教科書『現代社会』(好学社)などがある。

医学部入試面接集中講義
 改訂4版


面接で合格するコツ教えます。

序章●医学部面接 最新の出題傾向と対策
・医師に必要な資質を自己PRすべし
・本学志望理由を問われたら
・チームワークを重視しよう
・リーダーシップがあるだけではダメ
・長所に変わる短所を述べよ
・多浪生は感謝の気持ちを前面に
・医師不足の問題を問われたら
・志望大学の理念はあらかじめチェック
・両方合格したらどちらに行きますか
・日本の将来について問われたら
・女性が医師をめざすのは損か得か
・医師の子供が受験に有利とは限らない
・お金がなくても医師への道は可能になった
・面接官はその人の人間性を見ている
・ボランティア活動をしていなくてもこう答えれば大丈夫
・ミスコンに学ぶ面接突破のコツ
・本質的な話ができるかが重要
・多浪生が陥りやすい面接での失敗
・薬学部・歯学部への志望変更を成功させるには
・出身地や性別でふるいにかけられることもある
・医師としての心構え
・医者の倫理観とは
・キラキラネームと医療の関係性
・人生をかけた試験と人命救助、どちらを優先すべきか
・試験官はここで対話能力を見る
・最近のニュースにもしっかり目を通そう
・認知症患者の鉄道事故で思うこと

1章●医学部2次試験の重要度はますます高くなる

2章●推薦入試・私立医学部一般入試における
   初級レベル面接問答集


3章●学士入学試験・国立大学医学部一般入試における
   中級レベル面接問答集


4章●高度な専門性を内包した
   上級レベル面接問答集

〈講義1〉 安楽死 177
〈講義2〉 治療行為 187
〈講義3〉 生殖医療 193

  
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著者 小林公夫
(こばやし・きみお)
 四六判・並製・224頁
本体1600円+税
ISBN978-4-7539-3351-8


■著者プロフィール■
一橋大学博士。専門は医学と法、生命倫理学、ドイツ法、法哲学。現在は、頭部移植手術や生殖医療など最先端医療の研究に従事している。研究の傍ら、医学部受験生の指導にあたり、医学部受験予備校インテグラ、家庭教師のトライなどで講師を務める。指導科目は医学概論、医学部生物学。赤本の責任解答者も務めており、難関私立医学部の生物、難関国立医学部後期英論文を担当。